「みことのり」を読む

平成29年6月15日

異聞論集に「西田幾多郎「世界新秩序の原理」の構造」を掲載しました。

すでに戦後も70年が過ぎました。今回は昭和史の論者らが、戦前から被占領期における特徴的な事柄について、どの様な評価をしているか、その辺りを<続きは・・>

異聞草紙28~29 異聞草紙~27 雉子の巣
居酒屋に集う 靖国問答   続・靖国問答  「女帝」問答  続「女帝」問答
ポツダム宣言と教育勅語   ヘンリー・S・ストークスの日本
TPP問答   知識人の怠慢(1)
史談録 女の事件簿・大正昭和戦前
皇位継承論を読む 継嗣令(女帝子亦同)の解釈
女性宮家論と「みことのり」
不改常典「壬申の乱・トラウマ説」
昭和史を読む 丸山真男・超国家主義論のカラクリ    文部省『国体の本義』批判
金子堅太郎・昭和の大罪   三島由紀夫と磯部浅一
靖国判決の欺瞞   誤解の「あきつみ神」・現人神
異聞論集 教育勅語     人間宣言      国家神道
西田幾多郎「世界新秩序の原理」の構造
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