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アグリカルチャコンペティションは、農、食、地域、農業協同組合に関する研究発表大会です。

〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1 日本大学商学部 川野克典研究室気付
agcompe2017@gmail.com

実施要領CONCEPT

概要
 大学生を対象とした農業、食、地方、農業協同組合に関するプレゼンテーション(報告)大会 Agriculture Competition、アグリカルチャーコンペティション(略してアグコン)を開催します。
→終了しました。トップページに写真が掲載されています。

 大学生たちがチーム単位で、日本の農業や食、地域、農業協同組合等に関する調査研究を行い、その成果の発表を競う大会です。優秀な研究成果、報告を行ったチームに対しては「最優秀賞」「優秀賞」「審査員特別賞」の表彰を行います。

開催時期・場所
2017年11月26日(日)→終了しました 2018年は11月25日(日)です。
日本大学商学部

〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1
最寄駅 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅または成城学園前駅
2号館2305教室(受付) 2306教室(発表会場)
受付の場所はココを参照してください。

対象とする大学生
 農業、食、地域、農業協同組合等に興味のある大学生なら誰でも参加できます。
・協同組合論、農業簿記論、農村社会学、農業経済学等を学ぶ一般文系学生
・地域振興やマーケティング、会計学を学ぶ一般文系学生
・農機具メーカーや農薬メーカーへの就職の多い大学で学ぶ一般文系学生
・JAグループへの就職が多い大学で学ぶ一般文系学生
・農学、生物資源、食品を学ぶ学生
・JAが推薦する大学の学生
・その他農業に関心のある学生


下記のチームが参加することになりました。発表順も掲載しています。

No. 大学・学部名 ゼミナールの名称 チーム名 発表順番 研究テーマ
1 日本大学商学部 川野克典ゼミナール KAWANO 野菜生活 1 親子をターゲットに地産地消の魅力を伝える
2 大阪成蹊大学マネジメント学部 伴みずほゼミナール
畑能久ゼミナール
大阪成蹊・食ビジネス NLS 11 大阪産(もん)野菜の販売促進と啓発活動
3 日本大学商学部 川野克典ゼミナール チームこぐれ 7 農作物直売所の改革
4 日本大学商学部 川野克典ゼミナール Aチーム 10 全国高校生の実態調査 〜見えてきた「食」の現状〜
5 日本大学商学部 村井秀樹ゼミナール 村井ゼミチーム 2 過疎化地域における自然資本価値の測定と産業振興策
6 日本大学生物資源科学部 川手督也ゼミナール 川手督也ゼミ・チームG 3 学部農場産サツマイモを用いたスイーツ”おさつもっち”の企画・開発
7 日本大学生物資源科学部 川手督也ゼミナール チームH 8 特産のショウガ”きなしょうが”のブランド化戦略
8 日本大学生物資源科学部 谷米温子ゼミナール チーム「ふじさわご班」 4 農産物直売所レストラン開業の提案
9 日本大学商学部 秋川卓也ゼミナール 野菜班 5 野菜の旬
10 日本大学経済学部 新海宏美ゼミナール 新海ゼミ2班 6 工場野菜が飲食店を救う!?
11 日本大学経済学部 新海宏美ゼミナール 新海ゼミ1班 9 食品廃棄物を活用した循環型社会の構築

見学ゼミナール
日本大学経済学部 新海宏美ゼミナール
日本大学商学部 一般学生

参加費
 昼食弁当代、飲み物代、懇親会費、事務運営費等の一部負担金として、2,000円/人が必要です。
なお、指導教員や保護者、学生等の見学者も参加費が必要です。
費用は当日、受付(2305教室)で支払いに変更します。事前の振込みは不要です。領収書の必要なチーム、見学者は事前にお知らせください。
受付の場所はココを参照してください。

運営方法
・テーマは、農業、食、地域、農業協同組合等に関するテーマであれば、限定を設けません。文献研究、フィールドスタディ、アンケート調査、統計分析、レシピ作成等、調査研究の方法にも制約は設けません。
・参加の単位は、3〜10名のチームとしますが、個人としての参加も妨げません。
・基本的な運営は、午前中に予選、午後に決勝とします。大会終了後に懇親会も行います。
→今回は参加人数の関係で予選は行いません。スケジュール表をご覧ください。
・発表時間12分(ゼミ紹介を含む)+質疑5分+切り替え3分=20分で進めて行きます。
・大学常設のPCの関係で、MS-PowerPointでのプレゼンテーションに限定し、切り替え時間の関係上、PCの持ち込みは禁止します。
・大会当日の服装は自由ですが、スーツ着用を推奨致します。
・原則として、PowerPoint送り器、レーザーポインターの使用は禁止します。前者は稼動保証ができないためであり、後者は公平性を保つためです。但し、1名〜2名のチームの場合、本人が機器を持参することを条件に使用を認めます。
・プレゼン中のビデオ、写真撮影は、指導教員、同じゼミナールの学生、参加学生のご両親が撮影する限り、制限は設けません。しかし、フラッシュは禁止とします。トラブルが発生した場合の責任は準備委員会としては負いかねます。なお、その他の方の撮影はご遠慮頂きたくお願いします。
・提出された資料は、広報に限定して、活用させて頂くことがあります。(2017/11/20)
・遠方から参加する学生に対して、交通費の補助を行います。準備委員会にお問い合わせください。

・大会の様子は、会計学の研究発表大会「アカウンティングコンペティション」に準じています。2016年度大会の様子はコチラからご覧ください。


当日のスケジュール
 スケジュールにミスが発見されたため、修正しました。(2017/11/17)
 チーム数が少ないため、予選は行わず、全チームが決勝進出となります。なお、発表順は参加ゼミ一覧に掲載されています。
受付2305教室 報告教室は2306教室
受付の場所はココを参照してください。

9:00-9:20 受付
9:20-9:30 諸注意
9:30-9:50 1番目報告
9:50-10:10 2番目報告
10:10-10:30 3番目報告
10:30-10:50 4番目報告
10:50-11:05 休憩
11:05-11:25 5番目報告
11:25-11:45 6番目報告
11:45-12:05 7番目報告
12:05-13:05 昼休み (13:00着席)
13:05-13:25 8番目報告
13:25-13:45 9番目報告
13:45-14:05 10番目報告
14:05-14:25 11番目報告
14:25-14:40 休憩
14:40-15:30 講演・集計
15:30-15:45 休憩
15:45-16:15 講評・表彰式
16:15-16:30 移動
16:30-18:30 懇親会・クイズ大会

審査基準
 審査基準は、先行研究(15点)、調査(25点)、独創性(25点)、プレゼンテーション(25点)、質疑応答(10点)100点満点とします。審査員間のバラつきを最小限にするため、加点を除いて全体の平均点が60点前後になるように各審査員には評価頂きます。教員の大会ではないので、教員の過度な指導が認められる場合には、審査員の判断で減点します。また、12分の時間に全く収まらなかった場合にも、審査員の判断で減点します。
先行研究:テーマに関して、当該チームの研究より先んじて発表された研究成果、論文に関して、どれだけ調査したかを評価します。学術研究としての先行研究の重要性を審査員に徹底します。(2017/11/14修正)
調査:テーマに関しての情報収集力、情報の正確性や信憑性、行動力、研究に費やした時間や努力、研究の論理的矛盾の有無等を評価します。成果(Output)からのみならず、どれだけ研究に取り組んだかという過程(Process)の面の評価も行います。学術研究としての統計等の重要性を審査員に徹底します。(2017/11/14修正)
独創性:研究成果の独自性、着眼点の斬新性、差別化等について評価します。独創的であっても実現可能性の低い成果(単なる言いっぱなしになる提案)は高く評価しません。既存の方法や理論を新しい業界、領域、分野に適用した場合には、独創性があると評価します。
プレゼンテーション:PowerPointの表現力や工夫、説明の分かりやすさや聞きやすさ、ジェスチャー、全体の説得力等を評価します。プレゼンテーションの大会ではないため、過度にプレゼンテーションの結果を評価しないように審査員に徹底します。なお、PCやMS-Officeのバージョンの違いによるスライド投影時のズレは減点の対象とはしません。(2017/11/14修正)
質疑応答:審査員の質問に対して適切な回答ができたか否かを評価します。

なお、学年を考慮した審査は行いません。すなわち、「2年生にしては良く研究している」ことを理由に加点されることはありません。(2017/11/01追加)

審査員
全国農業協同組合中央会 営農・経営戦略支援部 次長 兼 経営戦略策定支援課 課長 元広雅樹氏
全国農業協同組合中央会 統一広報・よい食推進課長 加藤純氏

 表彰は、最も評価点の高かったチームを最優秀賞、2番目に高かったチームに優秀賞として表彰します。審査員特別賞は、評価合計点が3位のチームとは限らず、特定の審査項目で秀でたチームを表彰します。


使用する教室
 予選は一般教室(200名収容)の教室を用います。PCは写真の右奥に設置されています。スクリーンは左側の黒板の前に下りてきます。審査員は前から2列目中央に座ります。参加者の席は指定席です。最後部に見学参加者が着席します。教室PCはHP社のノートパソコンで、OSはWindows7、プレゼンテーションソフトウェアはMS-PowerPoint2013のみですので、ご了解ください。スクリーンは4:3のサイズですが、ワイドでも表示できます。
→今回は下記の写真より大きい教室(2306教室)を用います。

・決勝は講堂にて行います。講堂のPCは向かって右側(写真では左奥)に設置されています。スクリーンは2つあります。→今回は講堂は使用しません。


その他の運営方法
【予選について】
・9時15分には教室(2306)に着席してください。(2017/11/14修正)
・審査員の方々への挨拶を徹底してください。
・教室内の着席順は、前から順に審査員、発表チーム、見学者の順となります。
・発表時間12分(ゼミ紹介を含む)+質疑5分+切り替え3分=20分で進めていきます。PowerPoint送り器、レーザーポインターはトラブルの元となりますので、原則として使用禁止です。なお、1名〜2名のチームの場合、本人が機器を持参することを条件に使用を認めます。
・3分前、1分前に掲示を行います。12分経過した時点で、途中でも発表を中止して頂きます。
・質問は、審査員以外には行うことができません。
・休憩時以外の入退室は原則、禁止します。
・教室でスマホの音が鳴らないようにしてください。
・トイレはフロアに2箇所あります。他のフロアのトイレを使用しても構いません。
・懇親会、クイズ大会がありますので、途中で帰らないでください。

【昼食について】
・予選会場でお弁当を配布致します。
・予選会場、学生控え室(2307教室)でお弁当を食べてください。
・ゴミの回収にご協力ください。

【講演会、閉会式について】
・講演会講師は、全国農業協同組合中央会 統一広報・よい食推進課長 加藤純氏です。
・閉会式において、チーム名を呼ばれたチームのリーダーは速やかに前に来てください。
・閉会式終了後、賞を獲得したチームは記念撮影を行いますので、廊下に出てください。
・閉会式終了後、賞を逃したチームの学生は、速やかに1階の食堂アゼリアに移動してください。
・報告時の飲食は禁止です。(2017/11/01修正)
・スマホの音が鳴らないようにしてください。
・入退室は原則、禁止します。
・懇親会、クイズ大会がありますので、途中で帰らないでください。

【懇親会・クイズ大会について】
・見学者の学生も、発表者と同じく、懇親会、クイズ大会に参加してください。
・受付にてビンゴカードを受け取ってください。
・名札に記載されたチームナンバーのあるテーブルに行って下さい。
・テーブルに置いてある封筒は指示があるまで開けないでください。
・開会のご挨拶、乾杯、閉会のご挨拶時には、静粛にお願いします。
・未成年者の飲酒は法律にて禁止されています。未成年者は絶対に飲酒しないこと。また、成人学生は未成年者に飲酒させる行為を絶対に行わないこと。成人も過度な飲酒は避けること。
・他の方のことを考えて、料理を皿に盛ってください。
・クイズ大会は、チーム単位で議論して、回答してください。
・クイズ大会において、スマホ等の電子機器を用いて調べること、文献や辞書を用いて調べることは禁止です。
・クイズ大会の回答用紙は、問題部分を含めて回収します。
・ビンゴ大会の賞品には数に限りがありますので、ご了解ください。
・クイズ大会で同点の場合には、代表者によるじゃんけん勝負になりますので、予めご了解ください。
・クイズ大会、ビンゴ大会は、学生としての誠実心を持って、不正は行わないでください。
・後片付けにご協力ください。
・終了後は、交通事故等に注意し、安全に帰宅してください。

【写真の撮影・掲載について】
・準備委員会の広報、記録用として、アグリカルチャーコンペティションの写真を撮影し、HP他で公開させて頂く場合がありますので、予めご了解ください。(2017/11/15追加)

講演会
全国農業協同組合中央会 統一広報・よい食推進課長 加藤純氏
テーマ:日本の食料・農業・農村の問題について 

よくある質問

Q 1つのゼミナール(1人の指導教員)から複数のチームが参加することができますか。
A 歓迎致します。ぜひ複数のチームがご参加ください。

Q 他の大会、例えばインナー大会と同じチーマで参加することができますか。
A 同じテーマで参加できます。積極的にダブルエントリーしてください。

Q 学術的な内容でなければ参加できませんか。
A アグコンの目的は学生の皆さんの学修を後押しすることです。実務的な内容に属するテーマであっても、学生の知識、能力、技能を向上する限りにおいて参加することができます。

Q 大学院生も参加できますか。
A 大学院生のご参加はご遠慮ください。

Q 1年生で基礎ゼミナールを実施しています。参加できますか。
A もちろん参加できます。

Q 9月末の段階でエントリーのみ行い、テーマの確定は後になっても良いですか。
A 少人数で準備を実施している関係上、9月末までに確定して、連絡してください。

Q 懇親会に出席しなくてはなりませんか。
A 義務ではありませんが、単なる学生同士で話をするだけのイベントではありません。クイズ大会、ビンゴ大会等、楽しいイベントにしますので、ぜひご出席ください。

Q 1人での参加は可能ですか。
A 1人での参加を妨げる理由はありません。しかし、複数人の参加を頂けるとうれしいです。

Q ブロックはどのように設定されますか。
A どのブロックに属することになるかは、第1優先 類似した研究テーマ、第2優先 同じゼミナールで複数のチームが参加する場合には、可能な限り分散させます。同じゼミナールの同じブロックは可能な限り避けることとし、その他の要因は排除した抽選方式で、公平に行います。

Q 見学をすることはできますか。
A できます。しかし、11月12日(日)までの見学申し込みと参加料2,000円/人の振込が必要です。

大会の後援
 本大会は、全国農業協同組合中央会(JA全中)の後援により開催されます。

バナースペース

アグリカルチャー
コンペティション
第1回準備委員会

〒157-8570
東京都世田谷区砧5-2-1 日本大学商学部 川野克典研究室気付

TEL 03-3749-6711
MAIL agcompe2017@gmail.com