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アグリカルチャコンペティションは、農、食、地域、農業協同組合に関する研究発表大会です。

〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1 日本大学商学部 川野克典研究室気付
agcompe2018@gmail.com

実施要領CONCEPT

 
 大学生を対象とした農業、食、地方、農業協同組合に関するプレゼンテーション(報告)大会Agriculture Competition、アグリカルチャーコンペティション(略してアグコン)第2回が11月25日に開催されました。


アグリカルチャーコンペティションの記事が農業協同組合新聞のWeb版に掲載されています。

概要
 アグリカルチャーコンペティション(略してアグコン)は、大学生を対象とした農業、食、地方、農業協同組合に関するプレゼンテーション(報告)大会です。

 大学生たちがチーム単位(個人参加も可能)で、日本の農業や食、地域、農業協同組合等に関する調査研究を行い、その成果の発表を競う大会です。優秀な研究成果、報告を行ったチームに対しては「最優秀賞」「優秀賞」「審査員特別賞」の表彰を行います。2017年から開始され、2018年は第2回目の大会です。


募集パンフレット

アグリカルチャーコンペティションが、東洋経済ONLINEに掲載されています。
また、JAグループのページにも特設ページが掲載されました。

開催時期・場所
2018年11月25日(日)  → 終了しました
8:50までに受付を終了すること
日本大学商学部

〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1
最寄駅 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅または成城学園前駅

本部・受付 2号館3階2304教室
審査員控室 2号館3階2305教室
予選教室 2号館3階2301/2302/2303/2309教室
決勝講演会 2階講堂
学生控室 2号館3階2307教室
予備教室 2号館3階2306教室

キャンパスマップ
教室配置図

対象とする大学生
 農業、食、地域、農業協同組合等に興味のある大学生なら誰でも参加できます。
・協同組合論、農業簿記論、農村社会学、農業経済学等を学ぶ一般文系学生
・地域振興やマーケティング、会計学を学ぶ一般文系学生
・農機具メーカーや農薬メーカーへの就職の多い大学で学ぶ一般文系学生
・JAグループへの就職が多い大学で学ぶ一般文系学生
・農学、生物資源、食品を学ぶ学生
・JAが推薦する大学の学生
・その他農業に関心のある学生


チーム(複数学生)のみならず、個人でも参加できます。
ゼミナールの他、授業、サークル、部等でも参加できます。

【参加チーム・ブロック・発表順】

 参加ゼミナールは、9大学、19ゼミナール、27チーム、146人(見学者を含む)です。(2018/11/17)

ブロック分け・発表順の考え方
・7チーム/ブロックで、4ブロックを作る。
・同じゼミは同じブロックにしない。
・同じ大学、学部はできる限り分散させる。
・遠方からの参加チームを分散させ、発表順を遅くする。
・テーマの近いチームを同じブロックに集める。

資料ファイルの全チームの提出を確認しました。(2018/11/19)
参加を辞退したチームが2チーム生じたため、発表順の変更があります。(2018/11/19)

大学・学部名 ゼミナールの名称 チーム名 研究テーマ ブロック 順番 ファイル提出
福島大学経済経営学類 遠藤明子ゼミ 遠藤明子ゼミ 郡山マルシェ報告2018:郡山ブランド野菜を中心に
A 7
東洋大学経営学部 長島直樹ゼミ 人の輪 地域活性化に繋がる参加型ツアーの提案 B 1
日本大学生物資源科学部 谷米温子ゼミ キノア発表チーム 藤沢産キノア普及プロジェクト A 1
日本大学生物資源科学部 谷米温子ゼミ 365farm 果物を美味しく!を発信する塩崎農園における販売促進策 B 2
大阪成蹊大学マネジメント学部 畑能久ゼミ おおさかもん 大阪産(おおさかもん)野菜を使ったピクルス、ドレッシングの共同開発 A 6
日本大学商学部 菅野正泰ゼミ 菅野ゼミチームK 物流を活用した新たなサービスの提案 D 1
東京農業大学国際食料情報学部 農業経済研究室 農業経済研究室 規制緩和による企業参入の推進は中山間地域を救うか? D 2
日本大学商学部 川野克典ゼミ おちいまバリィ JAおちいまばりの経営改善計画〜日本一のJAを目指して A 2
日本大学生物資源科学部 川手督也ゼミ 川手督也ゼミ・チーム南部かしわ 幻の地鶏南部かしわの特性を生かしたマーケティング戦略とレシピの開 C 2
日本大学生物資源科学部 川手督也ゼミ 川手督也ゼミ・チームQQ蛋 学部農場産サツマイモを用いた”日大QQ蛋”の企画・開発と評価 D 3
日本大学商学部 川野克典ゼミ KAWANO野菜生活 都市農業の振興 B 3
日本大学経済学部 新海宏美ゼミ 新海ゼミ1班 日本の食卓に赤信号〜取り入れよう、健康ATM〜 A 3
日本大学経済学部 新海宏美ゼミ 新海ゼミ2班 食品ロスを減らそう〜アプリで地球を救う〜 B 4
専修大学経営学部 一ノ宮士郎ゼミ チーム一ノ宮ゼミ 「和僑」は実現できるのか。 C 3
東京農業大学国際食料情報学部 フードビジネス研究室 菊地班 日本酒の輸出拡大に寄与する企業行動の考察 −優良企業のケーススタディをもとに− A 4
日本大学商学部 菅野正泰ゼミ 菅野ゼミ チームi 世田谷道の駅計画 A 5
専修大学経営学部 岩田弘尚ゼミ チョウザメ班 蝶鮫による地方創生〜蓼科山麓の取り組み〜 C 4
和歌山大学地域活性化センター 岸上・大坪ゼミ agrico 援農ボランティアによる農村交流と魅力発信 C 7
日本大学商学部 秋川卓也ゼミ Team Sath-tena 水産資源における持続可能な消費社会の形成〜ゲームで守ろう 海の資源〜 D 4
日本大学商学部 村井秀樹ゼミ 村井ゼミナール 過疎地域におけるバーティカルファーミングの導入と課題 C 5
日本大学商学部 川野克典ゼミ Aチーム JA東京中央の中期経営計画に対する提案-若者への新しいアプローチ- C 6
日本大学商学部 菅野正泰ゼミ アグリッパ 農業の法人化 C 1
明治大学 農学部 藤栄剛ゼミ SUCHUSU 食関連問題に対する意識調査 D 5
専修大学経営学部 岩田弘尚ゼミ jumbon 地方から発信する自然資本経営の重要性 D 6
静岡県立大学食品栄養科学部 環境微生物学研究室 野木菜々子 オゾンを利用した野菜類の保存 D 7
日本大学商学部 菅野正泰ゼミ Tチーム 農業×フィンテック B 5
東京農業大学国際食料情報学部 フードビジネス研究室 菊地班2 キャットフード業界にみられる新たな企業行動の背景とその評価に関する考察 −はごろもフーズ鰍ノおける国産化への転換− B 6
(変更)

 補助金申請をしたチームについては、20万円/教員を限度としますが、申請額に基づき、JA全中に申請しており、申請通りに認められる予定です。(2018/10/30)

表彰
 以下のチームを表彰し、賞品を授与します。賞品は変更されることがあります。昨年よりはグレードアップしました。
最優秀賞 審査員の得点が最も多いチーム
 賞状、盾、全国の農畜産物、アマゾンギフト券10万円
優秀賞 審査員の得点が2番目に多いチーム
 賞状、盾、全国の農畜産物、アマゾンギフト券5万円
審査員特別賞 特定の評価項目が特に優れていたチーム 1チーム以上
 賞状、盾、全国の農畜産物、アマゾンギフト券1万円


今後の日程

 今後の日程は以下の通りです。(2018/10/30)
11月11日(日) テーマ名の変更、メンバー変更締め切り、見学者締め切り
11月17日(土) PowerPointファイルの提出納期 →全チームの提出を確認しました。

 PowerPointのファイルをメールで送信するに当たっては、以下の要領でファイル名称を付与してください。全て英数字は半角でお願いします。
ブロック、発表順、.(ピリオド)、大学名学部名、ゼミナール名称(先生の氏名+ゼミナール)、_(アンダーバー)、チーム名称
【例】
C6.日本大学商学部川野克典ゼミナール_Aチーム.pptx
 pptxの他、pptの拡張子も可能です。
 メールの送信先は、agcompe2018@gmail.com アグリカルチャーコンペティション第2回準備委員会宛です。

 審査員への配布資料として、資料のコピー9部(原則として11月17日納期で提出したPowerPointと同じもの)を大会当日に受付に提出してください。配布資料は、A4、横、 4スライド/枚、両面、白黒を原則とします。
 アグコン当日に使用するPowerPointのファイルは11月17日に提出し、準備委員会(事務局)がPCに保存しているファイルに限ります。公平性、事務手続き等の関係から、アグコン当日にUSBメモリー等で持ち込んだファイルを用いてのプレゼンテーションは禁止します。違反した場合、審査委員会の審議事項となります。(問い合わせに基づき、2018/11/14追加)

参加費
 国産農畜産物100%特別弁当代及び飲み物代、懇親会費、事務運営費等の一部負担金として、3,000円/人が必要です。
 なお、指導教員や保護者、学生、企業関係者等の見学者も参加費が必要です。費用は当日、受付(2304教室)で支払いをお願い致します。領収書の必要なチーム、見学者は事前にお知らせください。(2018/10/30)

運営方法
・テーマは、農業や食、地域、JA(農業協同組合)及びその周辺分野ならば、自由に設定できます。農業専攻の学生のみならず、マーケティング、経営学、会計学を学んでいる学生が農業や食、地域、JA等に関するテーマに取り組むことを歓迎します。文献研究、フィールドスタディ、アンケート調査、統計分析、レシピ作成等、調査研究の方法にも制約は設けません。
・プレゼンテーションは、審査員により、先行研究や研究成果のみならず、プレゼンテーション方法、質疑応答等を含めた総合点で審査され、優秀な研究成果のプレゼンテーションを行ったチームを最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞等として表彰します。
・参加の単位は、2〜10名のチームとしますが、個人としての参加も妨げません。
・参加者が多数の場合には、午前中に予選、午後に決勝とします。大会終了後に懇親会も行います。
・予選は、発表時間12分+質疑5分+切り替え3分=20分で進めて行きます。決勝については、発表時間12分+質疑13分+切り替え5分=30分で進めて行きます。(2018/11/08)
・大学常設のPCの関係で、MS-PowerPointでのプレゼンテーションに限定し、切り替え時間の関係上、PCの持ち込みは禁止します。
・トラブルに備えて、USBメモリーでは報告のPowerPointファイルを持参してください。(2018/10/24追加)
・大会当日の服装は自由ですが、スーツ着用を推奨致します。
・原則として、PowerPoint送り器、レーザーポインターの使用は禁止します。前者は稼動保証ができないためであり、後者は公平性を保つためです。但し、1名のチームの場合、本人がPowerPoint送り器を持参することを条件に使用を認めます。
・プレゼン中のビデオ、写真撮影は、指導教員、同じゼミナールの学生、参加学生のご両親が撮影する限り、制限は設けません。しかし、フラッシュは禁止とします。トラブルが発生した場合の責任は準備委員会としては負いかねます。なお、その他の方の撮影はご遠慮頂きたくお願いします。
・提出された資料、大会当日に準備委員会が撮影した写真は、JA全中を含む広報、ホームページ(次回大会を含む)に活用させて頂きます。
・遠方から参加する学生に対して、交通費の補助を行います。準備委員会にお問い合わせください。

・大会の運営は、昨(2017)年のアグリカルチャーコンペティション及び会計学の研究発表大会アカウンティングコンペティション2018に準じています。
 (注意) アグコンの2017年大会にリンクします。


当日のスケジュール
 第2回(2018年)大会のスケジュールです。参加しチーム減少により、変更となりました。(2018/11/19)
時間帯      アクション         場所
8:00〜8:50 受付            2304教室(本部)
8:50〜9:00 注意事項         2301/2302/2303/2309教室
9:00〜9:20 予選第1報告        2301/2302/2303/2309教室
9:20〜9:40 予選第2報告        2301/2302/2303/2309教室
9:40〜10:00 予選第3報告        2301/2302/2303/2309教室
10:00〜10:20 予選第4報告       2301/2302/2303/2309教室
10:20〜10:35 休憩
10:35〜10:55 予選第5報告      2301/2302/2303/2309教室
10:55〜11:15 予選第6報告      2301/2302/2303/2309教室
11:15〜11:35 予選第7報告      2301/2302/2303/2309教室
11:35〜11:55 講評         2301/2302/2303教室(A、C、Dブロック)
11:15〜11:35 講評         2309教室(Bブロックのみ)
11:55〜12:55 昼休み休憩      A、C、Dブロック
11:35〜12:55 昼休み休憩      Bブロック
12:40 決勝進出チーム発表        講堂前
12:55〜13:25 決勝第1報告        講堂(2階)
13:25〜13:55 決勝第2報告        講堂(2階)
13:55〜14:25 決勝第3報告        講堂(2階)
14:25〜14:55 決算第4報告        講堂(2階)
14:55〜15:10 休憩
15:10〜15:55 講演会(集計)       講堂(2階)
16:00〜16:30 閉会式・講評       講堂(2階)
16:45〜19:00 懇親会           アゼリア(1階)

審査基準
 審査対象は納期までに提出されたPowerPointの資料、チームメンバーの言動となります。これ以外は対象になりません。当日、追加資料、修正資料を持ち込んでも審査の対象となりません。(2018/10/24) 
 審査基準は、先行研究(20点)、調査(20点)、独創性(25点)、プレゼンテーション(25点)、質疑応答(10点)100点満点とします。審査員間のバラつきを最小限にするため、加点を除いて全体の平均点が60点前後になるように各審査員には評価頂きます。また、12分の時間に全く収まらなかった場合にも、審査員の判断で減点します。
先行研究:テーマに関して、皆さんの研究より先んじて発表された研究成果、論文に関して、どれだけ調査したか、引用文献の記載を評価します。学術的研究分野の場合、新たな事実、理論、解釈であることを示すために、先行研究によって、それが発見されていないことを示す必要があります。なお、第2回より引用文献の記述については厳しくチェックしますので、注意してください。(2018/10/24)
調査の過程:問題提起の明快さ、発想、着眼点、現状分析力、テーマに関しての情報収集力、情報の正確性や信憑性、行動力、分析力、考察力、研究に費やした時間や努力等を評価します。成果(Output)からのみならず、どれだけ研究に取り組んだかという過程(Process)の面の評価も行います。(2018/10/24)
研究成果の独創性:研究成果の独自性、着眼点の斬新性、差別化、社会的意義等について評価します。独創的であっても実現可能性の低い成果(単なる言いっぱなしになる提案、仮説の検証を行っていない提案)は高く評価しません。既存の方法や理論を新しい業界、領域、分野に適用した場合には、独創性があると評価されます。(2018/10/24)
報告:PowerPointの表現力や視覚的工夫、分かりやすい用語選択、説明の分かりやすさや聞きやすさ、ジェスチャー、目線・発声、全体の説得力、論理性、文書表現力、会場内での一体感の醸成、時間配分等を評価します。プレゼンテーションの大会ではないため、過度にプレゼンテーションの結果を評価しないように審査員に徹底します。なお、PCやMS-Officeのバージョンの違いによるスライド投影時のズレは減点の対象とはしません。(2018/10/24)
質疑応答:審査員の質問に対して適切な回答ができたか否か、根拠のある・説得力のある回答ができたか否か、簡潔な回答ができたか否かを評価します。(2018/10/24)

 なお、学年を考慮した審査は行いません。すなわち、「2年生にしては良く研究している」ことを理由に加点されることはありません。また、ゼミ紹介は審査の対象としません、(2018/11/08)

 文系のプレゼンテーションと、理系のプレゼンテーションでは若干の差があるようです。文系のプレゼンテーションは、PowerPointを作り込んで、プレゼンテーションの練習もしっかり行ってくる傾向があります。過度にプレゼンテーションに重きを置かないように審査員には徹底しますが、25点の配点があることも事実です。この点をご理解の上、各チームはご準備ください。(2018/11/06追加)

審査員
審査員は変更されることがあります。
東洋経済新報社 ビジネスプロモーション局メディア制作部 部長 萩生田啓介 Aブロック担当
農林中金総合研究所 主任研究員 小針美和 Dブロック担当
全国農協青年組織協議会 会長 水野喜徳 Bブロック担当
全国農業協同組合中央会 JA支援部 次長 元広雅樹 Cブロック担当
全国農業協同組合中央会 JA広報部長 福園昭宏 Dブロック担当
日本大学生物資源科学部 教授 川手督也 (元農林水産省東北農業試験場研究室長) Aブロック担当
日本大学経済学部 准教授 新海宏美 (農業経済論) Cブロック担当
大阪成蹊大学マネジメント部 教授 畑能久 (フードシステム) Bブロック担当

 表彰は、最も評価点の高かったチームを最優秀賞、2番目に高かったチームに優秀賞として表彰します。審査員特別賞は、評価合計点が3位のチームとは限らず、特定の審査項目で秀でたチームを表彰します。その他にサプライズ表彰があるかもしれません。
 事前の連絡なく、あるいは交通機関の遅れ等不可抗力の場合を除き、第1報告の時間までにに遅刻した場合には減点となります。減点は遅刻した時間により異なり、審査委員会で協議します。また、提出物を期限までに提出できなかった場合、報告時間が規定の時間(12分)を超過し、中止の指示に従わなかった場合にも減点となります。(2018/10/24)

使用する教室
 予選は一般教室(2301教室、2302教室、2303教室、2309教室)を用いる予定です。
・PCは写真の右奥に設置されています。スクリーンは黒板の前に下りてきます。審査員は前から2列目中央に座ります。教室PCはHP社のノートパソコンで、OSはWindows7、プレゼンテーションソフトウェアはMS-PowerPoint2016ですので、ご了解ください。(2018/10/30)スクリーンは4:3のサイズですが、ワイドでも表示できます。


その他の運営方法
【予選について】
・開始時間には教室に着席してください。
・審査員の方々への挨拶を徹底してください。
・審査に公平を期すため、予選、決勝が終了するまで参加者と審査員の交流は厳禁とします。(2018/10/24)
・教室内の着席順は、前から順に審査員、発表チーム、見学者の順となります。
・発表時間12分+質疑5分+切り替え3分=20分で進めていきます。PowerPoint送り器、レーザーポインターはトラブルの元となりますので、原則として使用禁止です。なお、1名のチームの場合、本人がPowerPont送り器を持参することを条件に使用を認めます。
・PowerPointのファイルは事前に提出し、準備委員会(事務局)がPCに保存しているファイルに限ります。公平性、事務手続き等の関係から、アグコン当日にUSBメモリー等で持ち込んだファイルを用いてのプレゼンテーションは禁止します。違反した場合、審査委員会の審議事項となります。(問い合わせに基づき、2018/11/14追加)
・3分前、1分前に掲示を行います。12分経過した時点で、途中でも発表を中止して頂きます。
・質問は、審査員以外には行うことができません。
・休憩時以外の入退室は原則、禁止します。
・教室でスマホの音が鳴らないようにしてください。
・トイレはフロアに2箇所あります。他のフロアのトイレを使用しても構いません。
・懇親会、クイズ大会がありますので、途中で帰らないでください。

【昼休みについて】
・予選会場でお弁当を配布致します。お弁当は国産農畜産物100%の特別弁当で、日本大学生産資源科学部食品ビジネス学科の谷米温子ゼミナールが開発したレシピを一部使用しています。(2018/10/30)
・予選会場、学生控え室でお弁当を食べてください。
・ゴミの回収にご協力ください。
・昼休み時間に、JA東京中央が講堂入口前にブースを出し、地元農業やJAの紹介を行います。なお、懇親会では、JA東京中央の他、JA東京あおばからも賞品が提供されます。(2018/10/30)



【決勝について】
・決勝については、発表時間12分+質疑13分+切り替え5分=30分で進めて行きます。

【講演会、閉会式について】
・閉会式において、チーム名を呼ばれたチームのリーダーは速やかに前に来てください。
・閉会式終了後、賞を獲得したチームは記念撮影を行いますので、廊下に出てください。
・閉会式終了後、賞を逃したチームの学生は、速やかに1階の食堂アゼリアに移動してください。
・報告時の飲食は禁止です。
・スマホの音が鳴らないようにしてください。
・入退室は原則、禁止します。
・懇親会、クイズ大会がありますので、途中で帰らないでください。

【懇親会・クイズ大会について】
・見学者の学生も、発表者と同じく、懇親会、クイズ大会に参加してください。
・受付にてビンゴカードを受け取ってください。
・名札に記載されたチームナンバーのあるテーブルに行って下さい。
・テーブルに置いてある封筒は指示があるまで開けないでください。
・開会のご挨拶、乾杯、閉会のご挨拶時には、静粛にお願いします。
・未成年者の飲酒は法律にて禁止されています。未成年者は絶対に飲酒しないこと。また、成人学生は未成年者に飲酒させる行為を絶対に行わないこと。成人も過度な飲酒は避けること。
・他の方のことを考えて、料理を皿に盛ってください。
・クイズ大会は、チーム単位で議論して、回答してください。
・クイズ大会において、スマホ等の電子機器を用いて調べること、文献や辞書を用いて調べることは禁止です。
・クイズ大会の回答用紙は、問題部分を含めて回収します。
・ビンゴ大会の賞品には数に限りがありますので、ご了解ください。
・クイズ大会で同点の場合には、代表者によるじゃんけん勝負になりますので、予めご了解ください。
・クイズ大会、ビンゴ大会は、学生としての誠実心を持って、不正は行わないでください。
・後片付けにご協力ください。
・終了後は、交通事故等に注意し、安全に帰宅してください。

【写真の撮影・掲載について】
・準備委員会の広報、記録用として、アグリカルチャーコンペティションの写真を撮影し、アグリカルチャーコンペティションのHP、協賛を頂いているJA全中のHPや広報物、取材に来たメディアの発行する媒体他で公開させて頂きますので、予めご了解ください。

【学内禁煙】
・日本大学商学部内は禁煙です。(2018/10/24)

【その他】(2018/10/24)
・貴重品は各自で管理してください。準備委員会は責任を負いかねます。
・体調が悪くなった場合、スタッフあるいは本部(受付)にお声がけください。

【緊急事態の対応について】(2018/10/22)
 当日あるいは前日までにアグコンを開催できない事態が生じた場合、ご登録されているメールアドレスを通じて緊急連絡します。
 また、参加者がインフルエンザ等でチーム単位でアグコンを欠席せざるを得ない事態が生じた場合には、アグコンのメールアドレスにご連絡ください。頻繁にメールをチェック致しますので、緊急時にも対応可能です。
agcompe2018@gmail.com
 個人の欠席の場合には、受付時にチームの代表者からその旨をご連絡ください。欠席されても参加費の返却はありません。
 なお、アグコン開催中に非常事態が生じた場合には、スタッフ学生の指示に従ってください。大地震が起きても耐えられる構造の校舎になっていますので、地震がおさまるまで、教室内で待機をしてください。

【緊急連絡先】(2018/10/22)
準備委員会 agcompe2018@gmail.com
前日、当日は頻繁にチェックします。電話による対応は致しません。

講演会
講師:全国農協青年組織協議会 会長 水野喜徳氏

よくある質問

Q 1つのゼミナール(1人の指導教員)から複数のチームが参加することができますか。
A 歓迎致します。ぜひ複数のチームがご参加ください。

Q 1年生で基礎ゼミナールを実施しています。参加できますか。
A もちろん参加できます。

Q 授業で行っている研究ですが、参加することができますか。
A もちろん参加できます。

Q 他の大会、例えばインナー大会やインター大会と同じチーマで参加することができますか。
A 同じテーマで参加できます。積極的にダブルエントリーしてください。

Q 学術的な内容でなければ参加できませんか。
A アグコンの目的は学生の皆さんの学修を後押しすることです。実務的な内容に属するテーマであっても、学生の知識、能力、技能を向上する限りにおいて参加することができます。

Q 農業に関するテーマではないと参加できませんか
A 農業の他、食、地域、農業協同組合およびその周辺分野に関するテーマであるならば、アグコンに参加できます。周辺分野を広く解釈していますので、農業、食、地域、農業協同組合に結び付けられるならば、参加できます。

Q 日本大学商学部までの交通費が多額になるため、参加が難しいのですが。
A 交通費の補助制度があります。全額あるいは一部の交通費補助制度がありますので、事前にご相談ください。新幹線、飛行機の利用ももちろんできますが、学割や低価格航空会社の利用等、できるだけ交通費が安くなるようにお願いします。大会運営の資金に限りがあるためです。ご理解ください。

Q 大学院生も参加できますか。
A 大学院生のご参加はご遠慮ください。

Q 9月30日の段階でエントリーのみ行い、テーマの確定は後になっても良いですか。
A 少人数で準備を実施している関係上、11月11日までに確定して、連絡してください。

Q 懇親会に出席しなくてはなりませんか。
A 義務ではありませんが、単なる学生同士で話をするだけのイベントではありません。クイズ大会、ビンゴ大会等、楽しいイベントにしますので、ぜひご出席ください。

Q 1人での参加は可能ですか。
A 1人での参加を妨げる理由はありません。しかし、複数人の参加を頂けるとうれしいです。

Q 予選が実施される場合のブロックはどのように設定されますか。
A 参加チームが多数の場合、ブロック単位で予選を実施します。どのブロックに属することになるかは、同じゼミは同じブロックにしない、同じ大学、学部はできる限り分散させる、遠方からの参加チームを分散させ、発表順を遅くする、テーマの近いチームを同じブロックに集める等のルールに従い、その他の要因は排除した抽選方式で、公平に行います。

Q 見学をすることはできますか。
A できます。しかし、11月11日(日)までの見学申し込みと参加料3,000円/人の支払が必要です。

大会の後援
 本大会は、全国農業協同組合中央会(JA全中)の後援により開催されます。

バナースペース

アグリカルチャー
コンペティション
第2回準備委員会

〒157-8570
東京都世田谷区砧5-2-1 日本大学商学部 川野克典研究室気付

TEL 03-3749-6711
MAIL agcompe2018@gmail.com