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会計学を学ぶセミナール学生を応援する

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背景・経緯

 公認会計士試験の受験者数の減少、アカウンティングスクールの定員割れに象徴されるように、会計専門職を目指す学生が減少しています。会計学の教育に携わる教員の一人として、この「会計離れ」に危機感を持ち、会計教育の活性化を図る必要性を強く認識した結果、2016年12月にアカウンティングコンペティション、2017年3月にU18アカウンティングコンペティションを開催させて頂きました。
 しかし、1回だけの大会を開催した程度で「会計離れ」に歯止めをかけることができません。何回も回を重ね、さらにいくつもの施策を実践することによりはじめて相乗効果が働き、若者が会計学の学修を開始し、また継続するようになると考えます。そこで、第2回のアカウンティングコンペティション、第2回のU18アカウンティングコンペティションを開催すると共に、2017年はマネジメントゲームの大会MG-1、AI(人工頭脳)と会計を考えるアカウンティングコンペティション、また監査法人やコンサルティング会社の訪問会も新規に開催して、会計学を活性化して、「会計離れ」に立ち向かって行きます。
 若者に言いたい。「会計には未来がある。」確かに仕訳入力といった会計の仕事はなくなります。しかし、そろばんが電卓に、電卓がパソコンに代わったように、パソコンがAIになり、会計の仕事の内容、質が変わるだけのことです。会計の仕事がなくなる訳ではなく、より高付加価値の仕事に変化して行きます。もう中途半端な会計の知識では通用しません。徹底的に会計を学修して欲しい。また、会計の情報を使って、創造力を発揮し、経営する能力を身に付けて欲しい。
 会計学を学修する学生たちよ、夢に向かって、頑張れ!!!
                          
                          アカウンティングコンペティション第2回準備委員会委員長
                          日本大学商学部 川野克典


なお、川野克典については、以下のページをご覧ください。
川野克典のホームページ
日本大学商学部の教員紹介のページ

アカコン第2回準備委員会

〒157-8570
東京都世田谷区砧5-2-1
日本大学商学部 川野克典研究室気付

TEL 03-3749-6711
e-mail ac2nd2017@gmail.com