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| 2010年 6月19日 | |
細かい事は色々と残っていますが、とりあえずレイアウト本体(ベース)の仕上げを行います。 これをやってしまえば立てかけて収納が可能になる。 まずは近くのホームセンターで木材を調達。 レイアウトベースにスタイロフォームを使用しているため、やはり少しではあるが持ち上げる際に ベースが少々たわんでしまう。それが原因で線路やシーナリーに影響(破損)が起きるといけないので 木材でスタイロフォームを補強できるような「枠」を作る。 ついでに先日コネクタ化したポイントとフィーダ線をこの枠に固定します。 いきなり完成図w 枠を組み終わって横のまま立てかけた状態です。 ![]() 枠の組み方がお分かりでしょうか。 あくまでも「補強」が目的なので、最低限の材料に留め、定尺をそのまま無加工で使うため上のような組み方になっています。 木材はホワイトポプラ。価格的にSPFの方が圧倒的に安いんですが、今回は重量(軽い)と反りの少なさが重要なので こちらをチョイスしてみました。 まだ配線がゴチャゴチャなので適当に整理してみます。 ![]() はい、完成www いや、自分は見えないところは結構どうでもよくしてしまう性分なもんで・・・ 角材の厚みがある分、スタイロフォーム本体が直接他の部分へ擦れたりすることは無さそうなので やっつけ仕事で処理してしまいました。どーせ見えないしw そして↓がコネクタ部分。 ![]() スタイロフォームをくり抜いて、コネクタのネジ部分からL字アングルを使って木材へタッピングネジで固定。 本多通信工業っちゅー国産高級品(?)のため抜き差しの手ごたえがかなりキツイ感じなので 一応抜き差しのテストも行いましたが問題ナシ♪ せっかくできたんだから と 収納してみる。 ![]() まぁ概ねいいんじゃないでしょうか。 1820x910 の固定式レイアウトが1000x450というコンパクトサイズで収納です♪ |
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