2010年 2月27日

毎度の事ですが、子供が寝てから夜更かし作業。
今回は植林事業。

まずは試しにKATOの樹木製作キットを購入し、いくつか作ってみたところ
デカすぎる物が多い上に1本あたりのコストは製作時間も含めるとかなり高い事が判明。
(枝ぶりを整えたり幹を曲げたりするのが美的センスが無くて激しく面倒)

ということで、やっぱりコストパフォーマンス抜群の王道手法に乗り出す。

仕事の営業先近くにある怪しげなディスカウントショップで爪楊枝を入手。
なんと500本入って29円。1本あたり0.06円という信じられないコストパフォーマンス。
それを発泡スチロールに差し込んで幹の塗装。
手持ちの塗料で幹に良いものは無いかと探してみたら「リノリウム甲板色」を発見。
試しに1本塗ってみたら良い感じなんで、とりあえず100本程塗ってみる。
20本は爪楊枝そのままの長さ、80本は低木として1cmほどカット。
そして手持ちのフォーリッジクラスター(暗緑色)とクランプフォーリッジ(明緑色)を付けていく。
本当はクランプフォーリッジではなく、フォーリッジクラスターが欲しいところだが、
自分の行動範囲中の模型店では明緑色のフォーリッジクラスターは全て売り切れてたorz

塗装した爪楊枝に接着剤を塗るのだが、ここで木工用ボンドはすぐに接着しても取れてしまうので発泡スチロール用接着剤を使用。
ちょうど爪楊枝の太さが接着剤チューブの出口径に絶妙な具合で入っていくので、ブスっと突っ込み
爪楊枝をクルクル回しながらゆっくり引き抜くといい具合に接着剤が幹に絡んでくる。付けすぎることも無いいい具合。

これですぐに接着しないのが基本です。
どの接着剤も同じような基本を持ってますが、塗布後すぐに付けても付きません。
塗布後5〜10分ほど乾かしてから付けるとあっさりと絡みつきます。
お試しあれ。

↓乾燥中


30分ほど乾燥後、早速植林。


落石防止シェルター前。
自然の雑木林をイメージ。


それなりに雰囲気出てる気がします。
気のせいかも知れませんがw

さらには内周・外周との接近部分。
外周まで見えるのも悪くないと思ったんですが、この部分にストラクチャも置けないんで
森にしちゃいました。


ひとまずあとは機関区廻りと湖をどうにかしないと。


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